運営者
特別支援学校で勤務する先生。競泳17年間で全国大会入賞やW杯出場。2023年から筑波大学の院生としてABA(応用行動分析学)を研究をしました。
もっと知りたいという心優しい人はこちら
特別支援の業界に興味を持った3つの出来事があります。
1つ目は、2008年北京パラ五輪に出場したZheng Tao選手のレース。僕の専門は背泳ぎですが、キックのみでレースしても負けます。これがきっかけでした。
2つ目は、現役時代に直接お会いした「木村敬一」選手。直接お会いしましたが、「筋骨隆々」という言葉が真っ先に浮かぶ方。生で拝見した唯一のパラオリンピアン。
3つ目は、少し角度が変わりますが、学生のときに参加した知的障害特別支援学校の体育の授業がシンプルに楽しかったことですね。ほんとに楽しかった。運動ができるってこういうことなんだなと思いました。ちなみに、そこで使用した「全力ビクトリー」は今でも覚えてますね。

トクシルとは
現在、国内外で特別支援に関する多くの研究が行われていますが、その一方で価値ある情報の共有が不足しているという課題があります。このような課題に対応するために、当ブログでは特別支援を知ること(トクシル)にフォーカスして運営しています。
Vison
- ブログ読者が特別支援の存在を知ること。
- ブログ読者が特別支援に関わる社会的バリアに気付き、改善へのアイデアを考える一助になること。
Target
- 国内外の特別支援に関する情報を通じて特別支援の理解を深め、興味関心を高めること。
- ブログから得た情報を日々の支援に活用すること。
- 特別支援に関する専門情報やトピックを触れること。
私は、特別支援に関する情報がより広く多くの人々に届き、社会全体で理解が広がることを目指しています。「トクシル」を通じて、特別支援に興味を持ち、共に学び合う場を提供して参ります。

トクシルから得られるメリット
特別支援を学ぶきっかけになる
海外の論文やニュースに目を向けると興味深い内容が多いです。この興味が特別支援の学習及び研究へと発展することが期待できます。
最新のトピックに触れることができる
研究によって、最適な支援方法は変化する可能性があります。最新のトピックから知識をアップデートすることができます。
根拠に基づく支援が可能に
特別支援は歴史的にはまだ浅く、支援者の多くが経験に基づいた支援を行っています。根拠(エビデンス)は効果的であり、個々の適切な支援の確立が高まります。特別支援は一人一人のニーズが異なるため、経験に基づく支援よりもエビデンスに基づく支援の重要性は高いです。
公式キャラクター
当ブログの公式キャラクター「トクシル」について、ご説明いたします。記事内でも登場いたしますので、お楽しみに!
商標権がありますので、無断使用はお控えください。

トクシル
- 住所 https://tokushirutokushiru.com
- 年齢 0歳
- 誕生日 9月20日
- 好物 みそしる
更新情報
以下のSNSで更新情報をお知らせします。
お問い合わせ
トクシルへのお問い合わせは、以下の方法からご選択ください。
運営者が確認しやすい媒体を
上から順に並べてあります。